NPO法人三樹会 ぽぷら保育園 ぽぷらはこどものパラダイス!認定こども園 ぽぷら

 群馬県太田市 地方裁量型 認定こども園  ぽぷらはこどものパラダイス http://sanjyukai.net/

TEL. 0276-37-7781

 〒373-0011 群馬県太田市只上町1665番地

13日

2020クリスマス会・3

サンタクロースがやってきた!

待ちに待った お楽しみの時間です

鈴の音がして サンタクロース登場

小さいいちご組から 一人ずつ

手渡しでプレゼントをもらいました

可愛い小さい子達

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しい大きい子達からは

「ありがとう!」の声もあり

サンタクロースさんも嬉しそうでしたよ

 

 

 

 

 

 

みんなで

「メリークリスマス!」

 

 

 

 

 

 

お土産の「米粉ごまクッキー」も嬉しいね

 

 

 

 

 

 

今年は例年以上に職員が話し合いをしながら

時間やプログラムの内容

舞台の位置を考えました

窓は開放 時間を短縮

年長以外の保護者は1名で

サンタクロース登場は 園庭

皆さんのご理解とご協力に

感謝します

この後も 感染症には

充分気を付けていきましょう

早寝早起きをして

戸外で太陽にあたり

冬の野菜を食べましょう!

(冬に夏の物を欲しがっては 身体が冷えますから)

 

そして 最後になってしまいましたが

父母会から 職員にも

プレゼントを用意していただき

ありがとうございました

ほっこりと お茶を楽しみたいと思います

 

 

 

 

2020クリスマス会・2

かぶこ組 さくらんぼ組 チポリーノ組

合唱劇

「森は生きている」

 

「カラスの歌」で開演

真冬のロシアの森の中

今日は 大晦日

高い木の上から カラスは森中を見ている

女の子は薪を拾い 兵隊はもみの木を切りに

 

 

 

 

 

 

雪の原っぱでは ウサギとリスが鬼ごっこをしている

「尾みじか」

 

 

 

 

 

 

兵隊と娘が出会う 娘は兵隊に

お城に飾るというモミの木を教える

吹雪の中に 人影を見る娘

 

 

 

 

 

 

大晦日は12の月の精達が 集まる日

動物たちの点呼をする

「若い月達の歌」

 

 

 

 

 

 

そして 少しずつ吹雪を起こす

12月の精は 1年の最後の仕事として

11人の兄弟達を呼び 雪を掻き立て

飛び散らせ 壁を作り 森を閉める

「森を閉める歌」

 

 

 

 

 

 

「12月(つき)の歌」

1年の月の精達が 古い年から

新しい年になることを祝っている

 

 

 

 

 

 

そのころ

この国の女王は 御殿で博士と勉強をしていた

「博士の嘆きの歌」

女王はわざと間違えたり 博士を試したりして

困らせているが

博士の12の月の話を聞くと

4月の花マツユキソウを 見たことがないと言い

 

 

 

 

 

 

新しい年のお祝いの席に

マツユキソウを飾りたいと言い出す

それは「自然の掟」に反するから叶わないと

博士に言われるが

「マツユキソウを持ってきた者には金貨を与える」という

御触れを出してしまう

国中に御触れは告げられ

娘の家の 継母と継姉は 金貨が欲しくて

娘にかごを持たせ 森へ行かせる

「おっかさんの歌」

 

 

 

 

 

 

娘は暗い森へ出かけ

凍え死にそうになりながら

12月(つき)の焚火にたどり着く

12の月達は いつも森へ 一人で出かけてくる

働き者の娘のことを知っていた

焚火で温まると 礼を言い

森へ行こうとする娘の事情を聞く

このままでは娘の命が危ないと知った

4月の精は 兄弟たちに時間を譲って欲しいと

願い出る 兄弟たちの同意を得ると

杖で時間を早送りして

4月にすると マツユキソウが咲きだした

「自分の目が信じられない」と言う娘に

「兄さんたちがくれた大事な1時間だから

はやく摘みなさい」と4月の精が言う

「一瞬の今(時間)を」

 

 

 

 

 

 

娘はマツユキソウを摘み 礼を言うと

4月は指輪をプレゼントして

「困ったことがあったら この指輪を投げて

呪文を唱えれば いつでも君を助けに来るよ」と

指輪の呪文を教える

 

 

 

 

 

 

娘が家に帰ると おっかさんと姉娘は

マツユキソウと指輪を取り上げ

御殿の女王に届ける

女王は 真冬の森から届いたマツユキソウを

自分でも摘みたいと言い

娘を連れ出し そりで森へ向かう

「森へ向かうそりの歌」

 

 

 

 

 

 

真冬の森で 女王は娘に マツユキソウの

ある所を教えないと 大事な指輪を

氷の割れ目に捨てると脅した

 

 

 

 

 

 

 

4月と12の月達との約束を守り

「教えられない」と言い続ける娘に

怒った女王は 本当に指輪を投げてしまう

その指輪こそが マツユキソウにたどり着く

鍵とは知らずに・・・

咄嗟に娘は 呪文を唱えると 吹雪が起こり

娘は12月(つき)の焚火の所に立っていた

森の主人になったような 美しい衣装を着て

そこへ 毛皮のコートも そりも

吹雪に飛ばされてしまった 女王と博士と兵隊が

たどり着く

 

 

 

 

 

 

 

本当は賢い女王の 気まぐれから始まった騒動は

一日で 女王にたくさんのことを

学ばせることになった

命令や褒美で自分の想い通りに

しようとするのは 良くないこと

自然には人間の力ではどうにもならない

掟があること

焚火の煙は昇り 新しい太陽が昇ってくる

「黄金の太陽」

 

 

 

 

 

 

今年のぽぷら版「森は生きている」の

オールキャストです

みんな素敵でした

 

 

 

 

 

 

年長の4人です

 

 

 

 

 

 

大きくなったね

もうすっかり みんなの憧れの年長だね

 

つづく・・・